全体会の来賓の祝辞・記念講演を聞いて(H30新潟大会)

全大会の来賓の祝辞・記念講演を聞いて

新潟市長の言葉が気を引いた。「米百俵」の米を送ったのは現在の新潟市民であり、小林虎三郎の教育を重視する精神の流れを汲む新潟市民は学校教育・子供へのボランティア活動等、積極的に取り組んでいるとのこと、(具体の数字を述べていたが、失念した)学力調査も政令都市ではNo.1とのこと。教育行政・教員・保護者の皆さんの努力の結果だろう。
ところが、5月の小学生殺害事件が発生、これに対し、事案を消極的に解釈するのではなく、更に積極的に関与する旨を述べられた。

記念講演
演題「夢を追いかけつかんだ俳優人生」 講師:高橋克実 氏MC(フリーアナウンサー 松井弘恵)

事前打ち合わせで高橋氏の意向を反映しているだろうが、「講演」だから演題に沿って高橋氏の言葉で語って欲しかった。対談と講演では講師の力の入れ方も違うだろう。

ご参加の皆さんの感想は如何でしょうか??

以上です。Web担当者